新生銀行レイクの総量規制とは? - レイク、借り方のコツ - 本人確認の方法

新生銀行レイクの総量規制とは?

 


テレビCMなどでお馴染みの消費者金融レイクは、2011年より、新生銀行へレイクの商標や店舗、自動契約機、ATM、従業員等を譲渡することで、消費者金融から銀行系カードローンになりました。

 

新生銀行の銀行系カードローンとなったレイクの最大のメリットとして、総量規制の対象外になったことが大きくメディアに取り上げられていましたが、具体的にはどのような利点があるのでしょうか。

 

そもそも、総量規制とは個人が借入れした金額の合計が、年収等の3分の1までに制限されてしまう仕組みのことです。

 

総量規制の対象となるのは、個人がお金を借り入れる場合のみになりますが、事業用などの資金としてお金を借りる場合には、総量規制の対象外となります。

 

そして、銀行系カードローンによる貸付けも、この総量規制の対象外となるため、今まで消費者金融で総量規制の対象だったレイクは、新生銀行の事業となったことで、総量規制の対象外となり、年収の3分の1を超える融資を受けられるようになりました。

 

つまり、借り入れ可能な金額の幅が増えたことにより、以前よりもレイクが色々な用途に利用しやすくなったというわけですね。

 

新生銀行のレイクに変わったとはいえ、既存のレイク店舗や自動契約機、ATM等はそのまま残されていますから、消費者金融ならではのスピード融資や利便性を持ち、銀行系カードローンとしての安心感や安定感などの強みも生かした新しい戦略で、レイクは着実に顧客獲得数を伸ばしているようです。